ネットやTwitterで去年から頻繁に見かけるようになったものがあります。
かっこいい水泳部の男の子たちが活躍するアニメ『Free!』です。
このFree!は涼宮ハルヒの憂鬱やけいおんなどをつくった京都アニメーション制作によるオリジナルアニメとのことですが、最初見たときはイマイチ食指が動かずにいました。だって男ばかりですから(笑)
ですが人気と聞くと気になるのが性分なので、一応見るだけ見てみるかと思い立ち、早速DVDをレンタルしてきました。
で、見てすぐに思ったのが「顔に似合わず皆筋肉ムキムキ!?」ってことです。
北斗の拳ほどムキムキではありませんが、これは結構すごいというか。
登場キャラは皆着痩せするタイプのようです。
脱ぐとすごいんです、みたいな感じですね。女の子って筋肉好きなんですかね!?


久しぶりにジャイアントキリングを読み返して感動した。
ジャイアントキリングという漫画は、週間モーニングで長く連載されている人気サッカー監督漫画。監督が主人公というが新鮮だし、自分もアラフォーだから選手の漫画より親近感がある。
今日読んだのは大阪との一戦でこの試合も結果が出てないのにフル出場できた世良くんが「何故自分が使われ続けているのか?」を自問自答しながらプレーしている場面。
「自分には他の選手みたいにスキルが高くない」「自分が出来ることは少ないのに、何故監督は自分を使うのか?」
その答えは「自分の出来る事が少ないのを自覚してるから自分の出来る事だけをやり遂げようとする」という迷いの無さ。が世良選手の長所というのが監督の考え。
この試合で世良くんはその事を自覚してゴールを決めるのです。くーかっこいいよ、世良くん!


欧米の画家の展覧会にはよく行きますが、日本人画家の展覧会には殆ど行ったことがありません。
でも、凄い画家が日本にもいました。
近年観た絵画展の中では、曽我蕭白の「雲龍図」が最も、印象に残っています。
ボストン美術館に所蔵されていたもので、かなり傷んでいたらしく、長い歳月をかけて修復したようです。
それを日本に持ってきて、世界で初めて公開されました。
龍の細部の描写力が凄いです。
曾我蕭白は「そがしょうはく」と読みます。
1730年に京都に生まれ、51歳で死去。
江戸時代の絵師で、自分のことを蛇足軒と称したようです。
蛇足軒といったコミカルとも言えるセンスは、絵画にも結構表われていると感じました。
「雲龍図」の龍の絵柄がアニメっぽい感じもあって、ちょっとコミカルな印象も。


こないだ1カ月ぶりの定期診療に行ってまいりました。
前月の血液と尿検査の結果が出ましたが、かなり良好。
お薬の効果ハンパねえって位です。
肝機能、腎機能、コレストロール値、尿酸値、赤血球やその他全部通常範囲内。
尿たんぱくと血糖値は、まだ範囲の外で高い数値ですが、もうずいぶん正常にちかづいてきています。
お酒呑みにとって、一番気にかかる数値γGPTは32とこの数値を計り始めて以来最低値を記録しました。
禁酒を始めて3か月。
ようやく、待ちに待った解禁の日なんですが呑まなかったです。
魚を焼いて、焼酎でもと思っていたのですが、なんだか結局呑みませんでした。
この習慣性ってのは結構、嗜好よりも上に来るものですね。


実家で5年前からゴールデン・レトリバーを飼っています。最初は子犬でした。
今は大きく成長し、家の中で飼うのが厳しくなったので、庭に犬小屋を作りました。
ゴールデン・レトリバーはイギリス原産の犬で、性格は穏やかです。ラブラドール・レトリバーと見た目が似ていて、名前も似ているけれど、全然別種の犬です。
レトリバーという言葉は、「獲物をとってくる性質、そのように訓練された者」という意味です。
だからもともと狩猟犬につけられた名前ですね。
ゴールデン・レトリバーは元来、ハンターが撃ち落とした鳥を、すばやく走って行って持ち返るように訓練された犬でした。我が家の愛犬にもそんな俊敏性が備わっているのか、普段、のんびり生活しているので、退化しているかもしれませんね。


実は歴史に関する雑学というのも好きです。
学校で習う日本史や世界史の暗記物もわりと好きでしたが、教科書には載っていないウラ話のような雑学が面白いです。
その真偽のほどは定かでなくても、いろんな想像が膨らんで、タイムスリップした気分に浸れます。
例えば、明治時代、板垣退助が暴漢に襲われて刃物で刺されたときに「板垣死すとも自由は死せず」と叫んだと言われています。
しかし、実際は近くにいた同士がそう叫んだとか、新聞記事になるときに記者が捏造したとか、諸説あります。
もともと板垣退助は自由民権運動を推進するにあたって、似たようなことを発言していて、暗殺未遂時の名言として、印象付けるためにそう言ったことにしておこうというのがウラの通説になっています。


「カラマーゾフの兄弟」はドストエフスキーの最後の小説です。
一応完結した体裁をとっているけれど、続編が構想されていました。
ドストエフスキーは膨大な創作ノートを作ってから草稿を書く人で、構想の途上で亡くなっています。
ドストエフスキーの代表的な長編小説は殆ど読んでいますが、どれも面白くて、中身が濃いので、再読したくなります。再読すると、また違った発見もあって、奥が深いです。
「カラマーゾフの兄弟」から派生したドラマや映画や演劇は、数多くあります。
例えば最近では、ケラリーノ・サンドロヴィッチと蜷川幸雄による演劇「祈りと怪物」で、カラマーゾフの三兄弟を三姉妹に置き換えて、ブラックユーモアたっぷりの演出で描いています。


中学生の時に大好きだったマンガ「ギャグマンガ日和」。

懐かしくなって久々に読んでみたのですが、やっぱり面白かった。
ギャグ漫画に関しては浦安鉄筋家族至上主義が凝り固まった頭をしているので、
シモネタがないとちょっと不満に思ってしまうような人間ですが、
あまりシモネタのないギャグマンガ日和は別の魅力を持っていますね。
それは、キャラクターの魅力です。

人気のあるキャラクターたちは少ないページの中で恐ろしいほどの魅力を放っています。
これが頼まんがと比べて突出しているのが人気の秘訣ではないかと思います。
また、独自のゆるさもその一つですね。
水曜どうでしょうの人気に似たものを感じます。

実際、ファン層がかぶってそうな気がする。
どうでしょう班は誰も読んだことなさそうですけどね。


学校等の教育現場でデジタル化が進んでいます。
例えば、デジタル教科書ですね。すでに導入している学校もあるようです。
文科省の指導のもとに、2020年には全国のどこの学校でも
デジタル教科書を基本とする目標が掲げられています。

お隣の韓国では2015年に全学校に配備を目標としており、
日本よりも5年早い予定ですね。

黒板にチョークの時代から、ホワイトボードの時代に移行し、
さらにデジタル画面が教室の前方に設置されるわけです。
生徒たちは各自タブレットを持っています。
先生はデジタル画面に授業内容を映し出します。
その内容は生徒各自のタブレットにも配信されて、
すべてがデジタルの中で、処理されていくということに。

近い未来、板書をノートに書き写すという行為がなくなるんですね。


前々から話には出てきていましたが、転勤が決まりました。
行き先は九州は博多。

早くに人事部から言われたのは、博多の社宅はあるものの、
既に人がいっぱいで、会社で賃貸物件を紹介してもらうか、
自分で探すかのどちらか…ということでした。

初めて行くことになる九州の地なので、ちょっと不安です。

Continue reading “転勤が決まって”


私が好きな小説は、主にサスペンス系です。
これまで読んだなかで、最も面白かったサスペンス小説は「ミレニアム」です。

スウェーデン人のスティーグ・ラーソンによる長編小説です。
彼は「ミレニアム」で作家デウューを果たしますが、
出版前に心臓発作で急逝しています。51歳という若さです。

その後、「ミレニアム」は数々の文学賞をとり、
世界中でベストセラーになりました。

小説は三部構成で、日本では、各巻上下二冊、全六冊で出版されました。

タイトルは第一部「ドラゴン・タトゥーの女」、第二部「火と戯れる女」、
第三部「眠れる女と狂卓の騎士」です。

どのタイトルにも「女」が入っていますが、
それは中心的な登場人物のリスベット・サランデルのことです。


今期のドラマで視聴率がもっとも高い「半沢直樹」ですが、
ドラマを見て面白かったので、原作本を購入しました。

ドラマ前半部分の「オレたちバブル入行組」とドラマ後半部分の
「オレたち花のバブル組」です。

ドラマは、後半部が始まったばかりなので、「オレたち花のバブル組」は、
ドラマが終わった後読むことにして、まずは「オレたちバブル入行組」を読む予定です。

原作者は、池井戸潤氏ですが、wikipediaをみると、
金融関連の小説を多く書かれているようですね。

生い立ちなどは不明ですが、金融関連の仕事をされていた方かもしれません。

2011年の直木賞も受賞されていますが、
この半沢直樹ブームで、一層注目を浴びるんじゃないでしょうか?

半沢直樹原作本を読み終わったら、
他の池井戸潤氏の本も読んでみようかな。


コピーライターと活躍しながら、曲の作詞も手掛けるなど
幅広い活躍をしている著者。

米国の広告賞One Show Designにおいて
日本人としては初となるゴールド賞も受賞など
輝かしい経歴をもつ著者だが、
コピーライターの仕事は最初から順調ではなかった。

上手くいかない過程のなかで、文章のコツを見つけ
それを研究、勉強してきたことがいまの自分らしい。

本の中身よりも、つまるところこの部分が重要なんだと思う。

つまり、『自分で試行錯誤し、トライ&エラーを繰り返すこと』

こういったハウツー本を読む理由は、
その本になにかを求めて読む場合が多いのだろうが、
実際は読んだだけで解決することはまずない。

その本をキッカケとし、自分が見いだすことが大事だと思う。

この本では文章のコツのようなポイントも記載されているが、
それを自分の解釈を含ませ、自分のものにできるかがポイント。


近々引っ越しをするために、
部屋の要らない物を処分する準備をしています。

一番やっかいなのが、マンガや参考書などの本関係です。
本屋に行くごとに数冊分ずつ、部屋の本棚が埋まっていきます。

ネットで調べたところ、ブックオフなどの中古書店に
本を売ってしまうことが、処分にはベストだと書いてあったので
今日はブックオフに、いらない本を売ってきました。

ジャンプで人気のあるハンターハンターや、
NARUTOやらの最新刊など30冊ほどを持っていきました。

ほとんどが50円未満の値段だったのですが
一冊70円から120円の間で売れた本もありました。

中古本を売るのは初体験だったのですが
これであれば売却した方がいいですね。
また本がたまってきたら売りに行こうと思います。


ネットビジネスでSEOがなんとなく回ってきたので、
本格的にリスティングに手をつけてみようと思い、
読んでみた一冊。

「新版」とあるように、2010年に出版してあった本を改訂したもの。

リスティングは、Yahoo!リスティングが今年の1月に
Yahoo!プロモーション広告と変わったように、
日々の変化が激しい分野。

変化といっても広告の本質的なものは一緒だと思うが、
こういう分野は1年経てば情報が古臭くなることは多々ある。

そこで、3月に出版されたばかりだったこの本は選んでみました。

GoogleにせよYahooにせよ、サイトにはマニュアルもあるが、
やっぱり解説書籍だと分かりやすさが違う。

クリック単価の算出方法や部分一致やフレーズ一致の違いなど、
分かりやすく説明があって頭に入りやすかった。


今でも仕事が忙しくなったり、季節の変わり目なんかに
ニキビ(肌荒れ?)ができたりするので、購入してみました。

Kindle版です。

内容は参考になるところが多くよかったです。
ちゃんとしたお医者さんが書いてるのがいいのかも。

若いときほど肌荒れは気にしなくなりましたけど、
やっぱりそうなると気分もよくないですし、
自分の健康や体調などの指標にもなりますしね。

だから、ニキビが出来たときは、まず自分を観察します。

疲れているのか?睡眠は取れているのか?
悩み事やストレスが溜まっていないか?

ニキビは悪い!ってだけでなくて、
自分を助けるために信号を送っている

と考えると余計なストレスにならずにいいですよ。
ニキビによってさらにストレスが溜まると悪影響なので。

参考になるこんな面白サイトもありました。語り口が面白いです。
ニキビケア 男性


題名が少々大げさで怪しさすら漂うが、自分が朝弱いこともあり、
少しでも改善できたらと思い読んでみた一冊。

「大企業の社長や有名実業家は朝を有効に使っている」
ことを聞いたことがあり、参考になればと読んでみました。
ちなみに著者も社長さんらしいです。

内容的には、朝早く起きることのメリットが3割、
自分が社長として成功するまでの体験が3割、ビジネス成功論が4割と、
自分が想定していた内容と若干の相違があった。

端的には、生活習慣の大事さが理解できたが、
その部分の掘り下げが浅く、早起きに関しては薄かったと思う。

それよりも、「失敗する経験は役に立たず、小さくても成功する体験が重要」
という言葉が印象に残った。

確かに、「失敗を繰り返さないように」とはよく聞く言葉だが、
成功体験についてはあまり耳にしない。

ただ、仕事でも振り返ってみると、上手くいったことが自分の自身にもなり、
次への原動力になっていたと思う。

マイナスの部分を削るのは大事だけど、プラスの部分を伸ばすことも重要、
ということに気づかされた。


著者は、お見合い相談所で長年アドバイザー勤め、
その経験・体験から執筆した本。

婚活に対する考え方や概念から始まり、
具体的な改善方法、出会いからステップを踏んでの必要知識など、
婚活に悩んでいる男性にはタメになる部分も多い。

ただ、この本がというわけでもないが、個人的に
婚活は出会い系となにが違うのか?と疑問に思う。

ただ出会い系をマジメな出会いという大義名分で
オブラートに包んでいるだけとしか思えないが、
それでも現実に結婚まで行く人も多いのだろうし、
存在価値はあるのだろう。

また、この本で男女の価値観の違いを認識するのもいいと思う。

例に挙げると、マジックテープや色褪せた財布などのくだりは
非常に興味を持って読めた。

参考サイト:SE 婚活


以前より、文章力の無さを感じていたが、
とある状況から文章スキルを上げる必要が出てきた。

具体的にはセールスライティングスキルの向上。

シュガーマンなど、海外著書の有名どころを読んでみたが、
なにかピンと来ないところがあった。(あくまで感覚的なものだが)
もちろん、ためになる部分はあったが、なぜか腑に落ちないというか。

そんな中、あるサイトでこの本が紹介されていたので読んでみた。

前半部分は文章の必要性、エピソード話に終始していて
そこはいらないと思ったが、
後半部分の上達の方法、技術に関してはすんなり入ってきた。

この本を読んで海外の有名本に感じる違和感の理由が分かった。

海外本は直訳というか文の並び方、運び方が日本式と違う。
そのひっかかりのために内容が腑に落ちなかったのだと思う。

なんでもかんでも有名本をありがたがるのではなく、
その人に合った本を選ぶ重要性に気付いた一冊。


藤村正宏
「エクスペリエンス・マーケティング」の考え方で
集客施設や会社のコンサルティングを行う。

目次
第1章 お客さまが欲しいのは「ステキ」な体験なのだ!
第2章「モノ」や「サービス」を売っていては会社がつぶれる!
第3章「体験」を売ることのすごい威力!
第4章 思わず財布のヒモがゆるむ「心地よさの法則」!
第5章 繁盛も「関係性」があればこそ!
第6章「売れる売り方」は実践あるのみ!

モノや情報が溢れこの売れない世の中でモノを売るにはどうしたらいいか?
そのことを著者のこれまでのコンサル事例を例に紹介している。

「客はモノではなく体験を買う」
最初はよく分からなかったが、本を読んでなんとなく分かった。

個人的な解釈では、「それを購入したらどうなるか?をいかにイメージさせるか」
ということだと認識した。

パンフレットのようにモノ自体をセールスしても売れない。
それを使ったら自分がどのようになるか、を伝えることが重要。